2013年10月20日日曜日

岡山特産の梅酒「早春」と焼酎「吉備王国」:ボトルデザイン

左:吉備王国(焼酎)   右:早春(梅酒)
醸造元:宮下酒造株式会社
 
 
先日、日本三名園である後楽園に初めて行ってきました。
そこでかわいいボトルのお酒を見つけました。(そして友人と衝動買い)
 
上記にも説明しておりますが、左の青いボトルが"吉備王国"という焼酎のお酒。
右の橙のボトルが"早春"という梅酒のお酒。
梅酒の方のボトルラベルを見ると絵が載っていますね。
これは、岡山出身の画家、竹久夢二さんの"早春"という作品です。
 
 
 
 
この2つのボトルビンは色違いなだけで、形と大きさは同じなので、2つをくっつけて並べるととってもキュート。
ビン表面には凸凹の加工がしてあります。
側面と上では凸凹の表現が違い、上側は雫が水の上を落ちて生じる波紋に見え、側面の凸凹は岩肌に見えたので、河原で水が流れているような感じがしました。
 
そんなこちらのビンは二次利用ができるデザインの設計が施されていました。
このお酒を購入したとき、店員さんが、「このビンはラベルのシールがキレイに剥がせて花入れにもなります。」とご丁寧に説明してくれました。
ちなみに、このお酒のメーカのホームページにも同じことが書いてありました。
 
 
なんと、お酒がなくなっていくとボトルが橙から桃色になりました。
梅酒には色が着いているのでそれがボトルの色と混ざって橙に見えていたんですね。
 
 
さて、お味のほうですが…。
焼酎のほうは飲んでいませんが梅酒の方を一口。
くどくなくさっぱりしていて、飲みやすかったです。

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