バカルディ ジャパン株式会社:ストロベリー ダイキリ フィズ
今回頂いたのは、バカルディのストロベリーダイキリフィズです。
味も、液体の色もストロベリーなので、いかにも女子!を狙った感じがしますね。
バカルディといえば、ラムの出荷量が世界最大の会社ですね。
さて、そんなバカルディから近年、RTDの商品が続々と登場してます。
※RTD:Ready to Drinkの略。購入後、栓を開けてそのまま飲める缶やボトル入り低アルコール飲料の総称
バカルディといえば、コウモリのマークに目がいきますね。
このマークにはステキなエピソードがあります。
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BAT DEVICEバット・デバイス(バカルディHPより)
http://www.bacardijapan.jp/products/rum/bacardi/
バカルディ社が創業後まもない 19世紀後半のキューバは、まだ識字率が低かったため、一般の人に自社のラムを識別してもらうために、ドン・ファクンドは印象的なマーク(商標)を必要としていました。それを助けたのが彼の妻ドーニャ・アマリアで、彼女は蒸留所に入った時、垂木にフルーツコウモリが群生しているのに気づきました。芸術愛好家だった彼女は、キューバの絶滅した先住民タイノス族が、コウモリをすべての文化財産の所有者とみなしていたことを知っており、当時の人々もコウモリが健康、富、家族の団結などをもたらすものであると一般的に信じられていることも知っていたのです。
ドン・ファクンドはこの「コウモリ」を自社の商標として採用し、その後人々に「ドン・ファクンドのラムはコウモリのラム」として広く知られるようになります。
バカルディ社が創業後まもない 19世紀後半のキューバは、まだ識字率が低かったため、一般の人に自社のラムを識別してもらうために、ドン・ファクンドは印象的なマーク(商標)を必要としていました。それを助けたのが彼の妻ドーニャ・アマリアで、彼女は蒸留所に入った時、垂木にフルーツコウモリが群生しているのに気づきました。芸術愛好家だった彼女は、キューバの絶滅した先住民タイノス族が、コウモリをすべての文化財産の所有者とみなしていたことを知っており、当時の人々もコウモリが健康、富、家族の団結などをもたらすものであると一般的に信じられていることも知っていたのです。
ドン・ファクンドはこの「コウモリ」を自社の商標として採用し、その後人々に「ドン・ファクンドのラムはコウモリのラム」として広く知られるようになります。
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そして商標のデザインの進化をまとめた画像がこちら。
バカルディ海外サイト:http://www.bacardi.com/gl
下の商標にいくにつれて新しくなっていますね。
一番下の右の商標は現在使用されているものです。
さてさて、今回頂いた、ストロベリー ダイキリ フィズは、ストロベリーの甘さと炭酸のすっきりさが組み合わされていて美味しかったです。
ちょっぴり薬品っぽい味でもありましたが…(笑
この商品のボトルの形は、下にいくにつれて細くなっていたので持ちやすかったです。
また、栓に商標のコウモリがプリントされていたので、栓を開ける時ワクワクしました。
キャップ以外は全てビンで出来ていることもあり、栓を開けて直接口をつけて飲んでも、口当たりが悪くなることはありません。
ペットボトルだと、ペットボトル特有の臭いがあったりして、不愉快になります。・・・私は。
ちなみに、ダイキリという言葉の意味は、ラムを使用したカクテルの事です。
フィズはアルコールを甘味と酸味を加え炭酸で割ったものの事をさします。
私がオススメする一番のバカルディのRTD商品は、バカルディアップルジンジャーモヒートです。
缶の商品で、商標が大きくプリントされています。
スーパーや酒屋などでは取り扱っている所をみかけませんが、コンビニで取り扱っている場合があるので、見つけたら是非購入して飲んでみてください!







