2014年1月13日月曜日

バカルディ

バカルディ ジャパン株式会社:ストロベリー ダイキリ フィズ
 
今回頂いたのは、バカルディのストロベリーダイキリフィズです。
味も、液体の色もストロベリーなので、いかにも女子!を狙った感じがしますね。
 
バカルディといえば、ラムの出荷量が世界最大の会社ですね。
さて、そんなバカルディから近年、RTDの商品が続々と登場してます。
※RTD:Ready to Drinkの略。購入後、栓を開けてそのまま飲める缶やボトル入り低アルコール飲料の総称
 
 
バカルディといえば、コウモリのマークに目がいきますね。
このマークにはステキなエピソードがあります。
 
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BAT DEVICEバット・デバイス(バカルディHPより)
http://www.bacardijapan.jp/products/rum/bacardi/
 バカルディ社が創業後まもない 19世紀後半のキューバは、まだ識字率が低かったため、一般の人に自社のラムを識別してもらうために、ドン・ファクンドは印象的なマーク(商標)を必要としていました。それを助けたのが彼の妻ドーニャ・アマリアで、彼女は蒸留所に入った時、垂木にフルーツコウモリが群生しているのに気づきました。芸術愛好家だった彼女は、キューバの絶滅した先住民タイノス族が、コウモリをすべての文化財産の所有者とみなしていたことを知っており、当時の人々もコウモリが健康、富、家族の団結などをもたらすものであると一般的に信じられていることも知っていたのです。
ドン・ファクンドはこの「コウモリ」を自社の商標として採用し、その後人々に「ドン・ファクンドのラムはコウモリのラム」として広く知られるようになります。
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そして商標のデザインの進化をまとめた画像がこちら。
バカルディ海外サイト:http://www.bacardi.com/gl
 
下の商標にいくにつれて新しくなっていますね。
一番下の右の商標は現在使用されているものです。
 
 
さてさて、今回頂いた、ストロベリー ダイキリ フィズは、ストロベリーの甘さと炭酸のすっきりさが組み合わされていて美味しかったです。
ちょっぴり薬品っぽい味でもありましたが…(笑
この商品のボトルの形は、下にいくにつれて細くなっていたので持ちやすかったです。
また、栓に商標のコウモリがプリントされていたので、栓を開ける時ワクワクしました。
キャップ以外は全てビンで出来ていることもあり、栓を開けて直接口をつけて飲んでも、口当たりが悪くなることはありません。
ペットボトルだと、ペットボトル特有の臭いがあったりして、不愉快になります。・・・私は。
 
 
ちなみに、ダイキリという言葉の意味は、ラムを使用したカクテルの事です。
フィズはアルコールを甘味と酸味を加え炭酸で割ったものの事をさします。
 
私がオススメする一番のバカルディのRTD商品は、バカルディアップルジンジャーモヒートです。
缶の商品で、商標が大きくプリントされています。
スーパーや酒屋などでは取り扱っている所をみかけませんが、コンビニで取り扱っている場合があるので、見つけたら是非購入して飲んでみてください!

2014年1月6日月曜日

月桂冠「ほろどけ」

月桂冠株式会社:ほろどけ 巨峰
 
京都のコンビニで、品のある可愛いボトルデザインのお酒を発見したので購入しました。
 
 
この商品は、日本酒ベースとした和風リキュールです。
「ほろどけ」としてシリーズ化されており、現在では「もも」、「りんご」、「巨峰」の3種類の味が販売しています。
 
今回私が口にしたのは、巨峰のほろどけ。
こちらは、長野県産の巨峰を使用しています。
アルコール分は3%と低く、日本酒特有の癖はあまりなくて巨峰のまろやかな味がします。
お酒の弱い人でも美味しくいただけると思います。
ボトルは、スリムで持ちやすい形になっています。
桃色(もも)、赤色(りんご)、紫色(巨峰)と3種類のほろどけが並ぶと鮮やかで店内ではとても目を惹くものとなっていました。
ラベルのデザインも和風の可愛らしいタッチで、ついつい見入っちゃいますね。
 
栓もゴールドで美しく、植物?のイラストが描かれているのが可愛いですね。(製造年月の印刷は邪魔ですけどね…。)


2013年12月3日火曜日

モスコミュール / MOSCOWMULE

モスコミュール / MOSCOWMULE
 
先月、倉敷にあるsports pub RABONAというお店に行ってきました。
マスターが雰囲気あるおじ様なこのお店では、豊富で本格的なお酒の種類が用意されていました。
更に、このお店では、お酒を入れる容器にまでこだわりを持って営業していらっしゃいました。
そこで今回私が注文したものはモスコミュールというカクテルです。

モスコミュールというカクテルは、
・ウォッカ をベースに、
・ライムジュース
・ジンジャーエール(ジンジャービア) を混ぜ、
スライスしたライムをいれたものです。


モスコミュールの容器は銅製のマグカップで、カクテル自体とても冷えていているため、その冷たさがマグカップに伝わり、キリっと冷えた状態で飲み続けることが出来ます。
カクテルがとても冷たいため、銅製のマグカップは結露するのですが、水滴がついたマグカップは魅力的で、pubのカウンターでいい感じに映えていました。

さて、なぜモスコミュールは銅製のマグカップでマスターは出したのでしょうか。
モスコミュールと銅製マグカップの関係には歴史があったのです。

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モスコミュールの誕生秘話(キリンビール/スミノフHPより)
http://www.smirnoff-time.com/recipe/?cont=mix
1940年代初頭、ハリウッド。バーテンダーのジャック・モーガンは大量に仕入れたジンジャービアが売れ残り困っていました。 同じ頃、彼の女友達も会社で扱う銅製マグが売れ残り困っていました。 そして、スミノフの営業担当者ジャック・マーチンもアメリカのウォッカ市場で出遅れてしまい困っていました。
困った3人は協力し、ジンジャービアにスミノフを混ぜたカクテルを銅マグに入れて提供する「スミノフ・モスコミュール」という新しいカクテルを考案しました。 そのおいしさと銅マグの冷たい感触が大流行し、今の定番カクテル「モスコミュール」の元祖となったのです。

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このように容器とカクテルが一緒に誕生したのがモスコミュールです。

今では銅製マグカップのデザインがたくさんあるので、是非自分好みの銅製マグカップを一つ手に入れて、家で飲みたいですね。

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今回ご紹介したお店
sports pub RABONA
昭和2-2-69わしうビル1F
086-434-8230
20:00~4:00
不定休
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ちなみにここのマスターが出してくれるお酒はきっと…全部美味しいです。(予感

2013年10月20日日曜日

岡山特産の梅酒「早春」と焼酎「吉備王国」:ボトルデザイン

左:吉備王国(焼酎)   右:早春(梅酒)
醸造元:宮下酒造株式会社
 
 
先日、日本三名園である後楽園に初めて行ってきました。
そこでかわいいボトルのお酒を見つけました。(そして友人と衝動買い)
 
上記にも説明しておりますが、左の青いボトルが"吉備王国"という焼酎のお酒。
右の橙のボトルが"早春"という梅酒のお酒。
梅酒の方のボトルラベルを見ると絵が載っていますね。
これは、岡山出身の画家、竹久夢二さんの"早春"という作品です。
 
 
 
 
この2つのボトルビンは色違いなだけで、形と大きさは同じなので、2つをくっつけて並べるととってもキュート。
ビン表面には凸凹の加工がしてあります。
側面と上では凸凹の表現が違い、上側は雫が水の上を落ちて生じる波紋に見え、側面の凸凹は岩肌に見えたので、河原で水が流れているような感じがしました。
 
そんなこちらのビンは二次利用ができるデザインの設計が施されていました。
このお酒を購入したとき、店員さんが、「このビンはラベルのシールがキレイに剥がせて花入れにもなります。」とご丁寧に説明してくれました。
ちなみに、このお酒のメーカのホームページにも同じことが書いてありました。
 
 
なんと、お酒がなくなっていくとボトルが橙から桃色になりました。
梅酒には色が着いているのでそれがボトルの色と混ざって橙に見えていたんですね。
 
 
さて、お味のほうですが…。
焼酎のほうは飲んでいませんが梅酒の方を一口。
くどくなくさっぱりしていて、飲みやすかったです。