モスコミュール / MOSCOWMULE
マスターが雰囲気あるおじ様なこのお店では、豊富で本格的なお酒の種類が用意されていました。
更に、このお店では、お酒を入れる容器にまでこだわりを持って営業していらっしゃいました。
そこで今回私が注文したものはモスコミュールというカクテルです。
モスコミュールというカクテルは、
・ウォッカ をベースに、
・ライムジュース
・ジンジャーエール(ジンジャービア) を混ぜ、
スライスしたライムをいれたものです。
モスコミュールの容器は銅製のマグカップで、カクテル自体とても冷えていているため、その冷たさがマグカップに伝わり、キリっと冷えた状態で飲み続けることが出来ます。
カクテルがとても冷たいため、銅製のマグカップは結露するのですが、水滴がついたマグカップは魅力的で、pubのカウンターでいい感じに映えていました。
さて、なぜモスコミュールは銅製のマグカップでマスターは出したのでしょうか。
モスコミュールと銅製マグカップの関係には歴史があったのです。
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モスコミュールの誕生秘話(キリンビール/スミノフHPより)
http://www.smirnoff-time.com/recipe/?cont=mix
1940年代初頭、ハリウッド。バーテンダーのジャック・モーガンは大量に仕入れたジンジャービアが売れ残り困っていました。 同じ頃、彼の女友達も会社で扱う銅製マグが売れ残り困っていました。 そして、スミノフの営業担当者ジャック・マーチンもアメリカのウォッカ市場で出遅れてしまい困っていました。
困った3人は協力し、ジンジャービアにスミノフを混ぜたカクテルを銅マグに入れて提供する「スミノフ・モスコミュール」という新しいカクテルを考案しました。 そのおいしさと銅マグの冷たい感触が大流行し、今の定番カクテル「モスコミュール」の元祖となったのです。
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このように容器とカクテルが一緒に誕生したのがモスコミュールです。
今では銅製マグカップのデザインがたくさんあるので、是非自分好みの銅製マグカップを一つ手に入れて、家で飲みたいですね。
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今回ご紹介したお店
sports pub RABONA
昭和2-2-69わしうビル1F
086-434-8230
20:00~4:00
不定休
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ちなみにここのマスターが出してくれるお酒はきっと…全部美味しいです。(予感


